2026/05/19
花トンボ展 6月17日㈬より開催!
ガラス玉で、ひもを通す穴が開いている玉を総称して「とんぼ玉」と呼びます。 ガラスの玉は紀元前の昔から世界中で作られており、日本でも古くは勾玉として古墳から出土しており、ガラスの玉類は正倉院御物の中には数万という膨大な玉類が宝蔵されています。「とんぼ玉」という名称は江戸時代にはすでに一般化していたとされています。 「花トンボ」はトンボ玉の中にガラスの花を開花させた芸術作品です。ネックレス等々として使える実用的な装飾品でもあります。 今回ゆずり葉ギャラリーでは、岩手県の八幡平で作品を創作するプロ作家 畠山定男さんによる「花トンボ展」が開催されます。 畠山さんは日本のあちこちで花トンボ展を開催しており、茨城県では今回ゆずり葉ギャラリーにて開催してくださいます。もちろん販売もしております(当然すべて一点物)。
2026年6月17日㈬~22日㈪の期間、AM10:00~PM5:00(初日はPM1:00から、最終日はPM3:00まで)ゆずり葉ギャラリー内にて入場無料!
ぜひご来場下さい!!